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アポフィス

2008年11月09日(Sun) 13:39:22

2029年小惑星地球衝突確率は・・・

11月6日放送のテレビによると、

2029年4月13日(金)に直径約400メートルの小惑星が地球に衝突する可能性
があることが米航空宇宙局(NASA)の観測でわかったらしい。

衝突エネルギーは1600メガトン(広島型原爆110万発)と推定。

小惑星「2004MN4」は地球のそばを通過するだけの可能性が高いが、約300分
の1の確率で衝突の危険がある。今世紀中に地球に衝突する危険度を示す10
段階の「トリノ・スケール」で観測史上最高と同じ「2」に分類された。

わずかな確率でも地球に衝突する可能性のある地球近傍の天体はこれまでも
発見されているが、1を超えることはなかった。

同スケールでは、「世界的な惨事が確実」となる場合が「10」と評価され、2は
「衝突の恐れは低いが、関心を持って観測する必要がある」という段階。
NASAでは今後詳しい軌道が把握できれば、0(心配なし)に格下げできるかもし
れないとしていた。

が、しか〜〜し。

衝突確率をNASAは上方修正。300分の1だった確率は62.5分の1に、そしてトリ
ノスケールは4にまで上方修正。

トリノスケール4とは
「かなりの接近となり、広域災害をもたらす衝突の可能性が1%以上 」

しばらくすると確率は45分の1に上昇。

確率は37分の1に上昇。

現在の確率は2.2%…今後何らかの変化があったら追って報告する。

しかし現在、確率は1/10000以下に低下。

トリノスケールは「1」になった。危機は去ったといっていいだろう。
どうやら小惑星の映像が重なっていたことに起因するようだ。
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ありがとうね
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こわ〜ぃ ((>д<))

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