環境省は13日、沖縄県豊見城市の池周辺で、くちばしに釣り糸が絡まった絶滅危惧(きぐ)種の渡り鳥「クロツラヘラサギ」の捕獲作戦を実施した。昨年末に見つかったが、口がほとんど開かないため、十分なえさを食べることができずに衰弱死する恐れが出ていた。午前7時に着手し、約11時間後に捕獲に成功。那覇市内の動物病院に運んで糸を取り除いた。
同省によると、クロツラヘラサギはトキ科で、世界で約1600羽しか生息しておらず、近い将来絶滅の危険性が高い「絶滅危惧1A類」に指定されている。
クロツラヘラサギが遊水池にいるところを狙って、縦13メートル、横18メートルのネットを火薬ロケット式の装置で飛ばす「ロケットネット法」で捕獲する作戦だった。だが、この日は遊水池に飛来せず、午後6時ごろ、近くの干潟そばにいるところを、捕獲関係者が素手で捕まえた。
けがはないが、通常約2キロの体重が約800グラムしかなく、かなり衰弱している。
しばらく入院させて様子を見るという。
野鳥の会の皆様・スタッフ関係者の皆様、ほんと〜にお疲れ様でした。
もう一羽の、クロツラヘラサギの捕獲もあります。 頑張りましょう。
子供達が遊んでいる、カプラと言う積み木がある!
積み木が、崩れたときの音色が何ともいえないくらい、
心地が良いんだな!これが!!
最初は見ているだけだった私が、やり始めると止まらなく、
結構真剣モードに入ってしまった。
羽田空港に売っているらしいので、興味のある方は買ってみては。
写真は、娘と!娘の友達が作った作品です。