先週末、体調を崩しつつも、娘が「バレエの誘い」見に連れてって・・・と
早速、地べたを這いずりながら浦添市の「てだこホール」に行って来ました。

バレエ

なるもの初めて見ましたが、結構面白かったですね〜

公演が終わったその帰りの景色が、凄く綺麗だったので


いわゆるマジックタイムっつうヤツです。
琉球王国は、1429年に尚巴志【しょうはし】王が琉球列島を平定・統一してから始まる。
その尚巴志王の父・尚思紹【しょうししょう】王から7代63年間(1406〜1469)続いた時代
を第一尚氏王統と呼び、その後、1872年の明治政府による琉球処分・琉球王国滅亡ま
でを第二尚氏王統という。

ご紹介する玉陵【たまうどぅん】は、第二尚氏王統・初代国王の尚円【しょうえん】王の子
で第3代国王・「尚真王【しょうしんおう】」(在位:1476〜1526)によって1501年に築かれ
た巨大な石造の陵墓【りょうぼ】です。
国指定重要文化財(昭和47年5月指定)
国指定史跡 (昭和47年5月指定)
勝連城(かつれんじょう)は、12〜13世紀ごろにきずかれた勝連按司(かつれんあじ)
の城です。
高さ100mの台地たつ勝連城は、5つのくるわが階段状につながっています。

琉球王国時代には、海外との貿易をさかんにおこない、首里城に負けないほどに栄え
ていた。
勝連城がもっとも栄えた時期、最後の城主となった阿麻和利(あまわり)は、琉球王国
に抵抗する有力な按司(あじ)としておそれられていたため、中山軍(ちゅうざんぐん)に
よりほろぼされてしまった。